借金相談・自己破産・債務整理・過払い金・個人再生・相続問題・遺言作成・遺産分割・離婚問題等、各種法律相談は神戸の弁護士事務所 「かがやき法律事務所」 へ。

かがやき法律事務所~神戸の弁護士事務所

〒650-0034 神戸市中央区京町74番地 京町74番ビル6階

法律相談は19:00まで
(フォームでの予約は土日含む24時間受付)
※メール・電話による相談はご容赦下さい

予約制・完全個室での個別相談を徹底

078-393-5022

業務時間:9:30〜18:00 (土日祝を除く)

不倫の慰謝料を請求された方へ

bn-contact01.png

 弁護士や行政書士から、突然不倫慰謝料を求める内容証明郵便が届いた場合、まずは落ち着いて対応していくことが大切です。

 弁護士や行政書士が不倫の慰謝料を請求する場合、相手は費用を支払っているので、それなりの根拠と覚悟をもって請求してきています。

 あなたが、相手の主張に一切の反論もせず、すべてを要求通りに受け入れれば、それはそれで解決するかも知れません。

 しかし、相手が法律家であったとしても、依頼者の要求に従って、実際の相場よりも高めに慰謝料請求をしていることも少なくありません。

 また、あなた自身にも言い分があるでしょうし、納得の行かない点ははっきりと主張しなければ、思わぬ不利益を被ることになりかねません。 

 したがって、まずは落ち着き、自分が請求されている金額が、一般的に見て妥当なのか(相場どおりなのか)どうか、自分の言い分は正しいのかどうか、慰謝料問題を多数扱っている専門家に確認してみましょう。

 相手に対し、誠意をもって対応しつつ、あなたの主張や言い分に法律的な根拠をつけて回答し、妥当な金額で決着をつけるというのは、ご自身はそれなりの落ち度がありますので非常に難しいものです。

 相手の請求を拒絶、又は減額していくためには、慰謝料問題で多数の実績のある弁護士に依頼するのが一番です(なお、行政書士は、紛争の相手方とあなたの代理人として交渉することは法律上禁じられており、回答書の作成を行政書士に託するのは適切とはいえません)。

 当事務所は実際に数多くの慰謝料請求事件について、請求棄却や減額和解(示談)の実績を持っており、あなたの代理人として、回答書を作成し、慰謝料の拒絶または減額の交渉を致します。

 不倫の慰謝料請求をされたら、一日も早く、当事務所にご相談ください。  

 また、自身にも配偶者や身内があり、知られたくないので相手の言い分に沿った形でもよいから、とにかく早期解決を求めたいのだけれども、相手と自分で交渉するのはできればしたくない方もご遠慮なくご相談ください。 

不倫の慰謝料を請求された場合の交渉の流れ

 不倫の慰謝料を請求されると、多くの方が動揺されると思われますが、まずは冷静になり、弁護士などの専門家に相談しながら慎重な対応をすることが重要です。
 相手は、配偶者の不貞に接して通常は大きな怒りと悲しみを感じているのが通常です。最初の対応を誤ると、相手が一層感情的になり、早期の最善の解決に至ることが難しくなります。

 不倫の慰謝料を請求された場合、相手とやりとりをする際のやりとりは、通常、以下のような流れとなります。

  1.  相手の主張が自分の認識している事実と合致しているかを確認。
  2.  法律上の支払義務があるかを確認。
  3.  反論材料(資料)の有無を確認。
  4.  法律上の支払義務が無いと思われる場合、支払を拒否する旨回答。
  5.  支払いはやむを得ないということであれば、相手の請求額と相場を確認のうえ、減額の交渉。
  6.  交渉がまとまった場合には、必ず示談書を作成。

    以下、具体的に説明していきます。

相手の主張が自分の認識している事実と合致しているか

 相手が慰謝料請求をしてくる際には、根拠があります。特に時期(具体的な年月日が書いてあったり、いつ頃からいつ頃までと期間が書いてあります)及び場所が特定されていることが通常です。

 これらについて、記載されている内容が、自分の認識と異なる場合、交渉(反論)の材料となる場合があります。
 不正確な内容が書かれている場合、相手は具体的な請求根拠(証拠)を持っていない可能性があります。

法律上の支払義務があるか

 法律上、不倫慰謝料の支払義務を負うのは、以下の条件の全てを満たす場合です。

  1.  夫婦の一方と肉体関係を持ったこと
  2.  1により、家庭の平穏を害し、請求者に精神的苦痛が生じたこと
  3.  相手が既婚者であると知っていた(又は知ることが出来た)こと
  4.  時効消滅していないこと
  • 1.については、1回でも、継続的でも要件を満たします。
  • 2.については、例えば、肉体関係を持つ前に、夫婦が既に長期の別居状態で夫婦関係は破綻しており、離婚の話し合いをしていたというような場合には、家庭の平穏を害したと評価することは出来ません。
  • 3.については、同じ職場であるとか、共通の知人であるような場合には当然に既婚者と知っていた(又は知ることが出来た)と評価されるでしょう。
    よく裁判で争いになるのは、不倫相手が「自分は独身だ」と偽っていた場合です。不倫相手が独身であると信じてもおかしくないような交際関係であった場合、この要件を満たさないと評価される場合があります。
  • 4.については、不倫相手の配偶者が、不倫の事実を知ってから3年経過すると消滅時効の援用が可能となります。

不倫慰謝料の弁護士費用

1.不貞慰謝料の回答書案(内容証明)の作成

3万円(消費税別)
代理人としての活動は行いませんので、書面に弁護士名は入りません。
発送もご本人で行っていただくことになります。

2.示談書・誓約書案の作成

5万円(消費税別)
代理人としての活動は行いませんので、書面に弁護士名は入りません。
相手方の署名・押印の取り付けは、ご本人で行っていただくことになります。

3.不貞慰謝料を請求されている事件の代理人の依頼

着手金

報酬金

30万円

20万円+得られた経済的利益の10%

※別途消費税。
※経済的利益とは、請求を受けた額から最終的に決まった額との差額を言います。

不倫慰謝料請求対応サポートの流れ

お問合せ

 まずは、法律相談のご予約をして頂きます。
 電話受付時間:平日9:30~18:00
 最短24時間以内のご予約もスケジュール次第で可能です。

 ご予約は平日10:30~19:00の間で弁護士のスケジュールと調整のうえ、お決め頂きます(18:30~の枠が最終になります。)。

 当事務所でのご相談は、全て予約制になっております。あらかじめ、お電話にて法律相談のご予約をお願いいたします。

相談予約フォームでは、24時間、受付を行っております。その場合、当事務所から返信メールを差し上げた上で、予約日時の調整を行います。

 現在、土曜日、日曜日及び祝日の法律相談は行っておりません。

法律相談

 事務所に相談にお越しになる際、事案に関係ありそうな資料は、自ら取捨選択せず、とにかく全てお持ちください。

また、可能であれば、家族関係、夫婦の関係、不倫発覚の経緯、証拠の内容をまとめておかれますと、内容把握が容易になり、相談時間を有効に使えます。

 時折、とても緊張してお見えになる方がいらっしゃいますが、近所のお医者さんに行くような気持ちでお気軽にお越しください。

 通常、30分~1時間ほどの時間をかけてじっくりと事情をお聞きしてから、相談者の方にとって最も適すると思われる法的アドバイスをご提供しております。

 1回あたり5,000円(税別)/30分午後6時以降のご相談は、6,000円(税別)/30分)を法律相談料として頂きます。

委任契約

 法律相談を受けられた後、お申し出があれば、弁護士費用の見積もりをいたします。報酬基準に従ってすぐに見積もりが可能な場合と、後日メールや郵便でお送りする場合があります。
見積書をご覧になり、依頼されるかどうか、ご家族等とご相談の上、ご検討ください。
依頼される場合には、委任契約書を作成します。それまでにお支払い頂いた法律相談料は、弁護士費用(着手金)の一部に充当させて頂きます。
原則として委任契約時に手数料の全額をお支払い頂きます。

弁護士が受任事務を開始

相手方に対して弁護士が受任した旨、窓口は弁護士となるので本人に直接連絡をしないよう要請する旨の通知を発送し、相手方との交渉、または訴訟の準備に入ります。
 弁護士が受任した旨と併せて慰謝料を請求する内容証明郵便を最初から送付することもあります。

 原則として、全て弁護士が代理で対応いたします。
 交渉経過等に動きが有り次第、進捗を報告いたしますので、気になる点があれば何でもご連絡ください。

法律相談の予約申込み・お問合せはこちら

兵庫県神戸市の弁護士事務所です。神戸市、明石市、芦屋市、西宮市、尼崎市、伊丹市、宝塚市、加古川市、三木市、加東市などを中心に兵庫県全域にお住まいの方からご相談をお受けしています。離婚問題 (慰謝料・親権・養育費・面会交流など)、不貞慰謝料問題、遺産相続・遺産分割問題、遺言の作成、相続放棄、借金相談 (過払金・自己破産・債務整理・個人再生など) 、損害賠償などの暮らしの法律問題、中小企業の債権回収等の法律問題を取り扱っています。お気軽にご相談下さい。マンション管理士資格を有しており、マンション管理組合 (理事会)の滞納管理費に関するご相談もお受けしております。

当事務所は、年間300件超のお問合せ実績、累計4240件超 (事務所開設9年8ヵ月 (平成29年8月末現在) ) の法律相談実施実績、常時相当数のご依頼を頂いて活動しております。安心してお問合せ下さい。

最短24時間以内のご予約も弁護士のスケジュール次第で可能です。

お身体の具合等により、事務所にお越しいただくことが困難な場合は、事情をお伺いし、出張面談も承ります (但し、別途交通費実費と出張日当を申し受けます) 。

お電話でのご予約・お問合せはこちら

業務時間:平日9:30~18:00 (法律相談は19:00まで)
予約フォームによる相談予約は土日含む24時間受付
定休日:土曜・日曜・祝祭日

事務所のご案内

かがやき法律事務所
Kagayaki Law Office

078-393-5022

078-393-5023

info@kagayaki-law.jp

〒650-0034
神戸市中央区京町74番地
京町74番ビル6階

事務所のご案内はこちら

最寄り駅

JR・阪急・
阪神地下鉄西神山手線 各線 「三宮駅」 南南西へ約5分

地下鉄海岸線 「三宮・花時計前駅」 徒歩約2分

地図・アクセスはこちら

業務時間

平日9:30~18:00
(法律相談は19:00まで)
予約フォームによる相談予約は土日含む24時間受付

定休日:土曜・日曜・祝祭日

当事務所は経済産業大臣より経営革新等支援機関として認定されています。

弁護士紹介

弁護士:須山幸一郎

兵庫県弁護士会所属
弁護士登録番号:29617

プロフィールはこちら

PDFファイルをご覧になるにはアクロバットリーダーが必要です。

Google+