借金相談・自己破産・債務整理・過払い金・個人再生・相続問題・遺言作成・遺産分割・離婚問題等、各種法律相談は神戸の弁護士事務所 「かがやき法律事務所」 へ。

かがやき法律事務所~神戸の弁護士事務所

〒650-0034 神戸市中央区京町74番地 京町74番ビル6階

法律相談は19:00まで
(フォームでの予約は土日含む24時間受付)
※メール・電話による相談はご容赦下さい

予約制・完全個室での個別相談を徹底

078-393-5022

業務時間:9:30〜18:00 (土日祝を除く)

遺産分割サポートについて

 当事務所では「遺産分割がまとまらず困っている」というご相談を多くいただきます。
 近年、同じお悩みを抱えている方は増加しており、司法統計においても、遺産分割調停事件は増加傾向にあります。

 遺産分割調停事件の弁護士の関与率も例年60%~70%程度で推移しており、およそ3人に2人の方は、弁護士に依頼して遺産分割調停に臨んでいます。

 少しでも有利な解決を望んだり、遺産分割の複雑な問題については、弁護士に依頼する方が増えているようです。

 当事務所では、遺産分割事件を重点分野としておりますが、弁護士に相談・依頼した場合の費用、どのようなメリットがあるのかご確認ください。

遺産分割に関する法律相談

10時~18時5,000円(税別)/30分
18時~20時6,000円(税別)/30分

事件を依頼される場合、法律相談料は着手金に充当しますので、実質無料となります。

遺産分割協議・調停サポートプラン

プラン

着手金

報酬金

交渉・調停・審判

40万円
調停から審判へ移行時
+20万円

20万円
+得られた経済的利益の10%

  1. 上記着手金と報酬には別途消費税がかかります。
  2. 相続人調査、相続関係図作成、財産調査、遺産目録の作成、遺産分割協議書の作成を含みます。交渉・調停プランは、調停申立書作成を含みます。 
  3. 経済的利益とは、協議、調停または審判で決定した依頼者が相続する財産(不動産については固定資産評価額とします)の合計額を意味します。争いが無かった額を含みます。
  4. 協議、調停又は審判により得られた経済的利益が300万円以下の場合は、50万円を報酬金の最低額とさせて頂きます。
  5. 上記基準は目安です。事件の難易度、関連する事件の有無、予想される解決の見込み等を総合的に考慮して、ご相談のうえ、委任契約を締結します。
  6. 複数人で依頼される場合には、一人当たり着手金を10万円値引きさせて頂きます。

遺産分割協議書作成・相続手続サポート

相続財産の総額

手数料

1000万円未満

10万円

1000万円以上3,000万円未満

20万円

3000万円以上6000万円未満

30万円

6000万円以上1億円未満

50万円

1億円を超える場合別途お見積り

・相続人間での紛争が無い場合のサポートです。 
・相続人調査、相続人の確定、相続関係図、遺産目録、遺産分割協議書の作成を含みます。
・ 各種相続手続の助言を含みます。
・ 役所や法務局等にて必要となる実費、必要書類取り寄せ時の郵送料等は、別途、ご負担頂きます。
・ 不動産の登記申請(相続登記等)が必要な場合、協力先の司法書士をご紹介致します。司法書士に対する引継ぎは弁護士が行います。
・ 相続税申告の必要性がある場合、当事務所が信頼している協力先の税理士をご紹介致します。税理士に対する引継ぎは弁護士が行います。
 
【オプションメニュー】 
■特別代理人選任申立 10万円(税別)
■後見人選任申立 15万円(税別)

遺産分割サポートの流れ

お問合せからサービス提供開始までの流れをご説明いたします。

お問合せ

 まずは、法律相談のご予約をして頂きます。
 電話受付時間:平日9:30~18:00
 最短24時間以内のご予約もスケジュール次第で可能です。

 ご予約は平日10:30~19:00の間で弁護士のスケジュールと調整のうえ、お決め頂きます(18:30~の枠が最終になります。)。

 当事務所でのご相談は、全て予約制になっております。あらかじめ、お電話にて法律相談のご予約をお願いいたします。

相談予約フォームでは、24時間、受付を行っております。その場合、当事務所から返信メールを差し上げた上で、予約日時の調整を行います。

 現在、土曜日、日曜日及び祝日の法律相談は行っておりません。

法律相談

 事務所に相談にお越しになる際、事案に関係ありそうな資料は、自ら取捨選択せず、とにかく全てお持ちください。

また、可能であれば、相続財産(遺産)の内容、相続人関係図、相続人間で揉めている点をまとめておかれますと、内容把握が容易になり、相談時間を有効に使えます。

 時折、とても緊張してお見えになる方がいらっしゃいますが、近所のお医者さんに行くような気持ちでお気軽にお越しください。

 通常、30分~1時間ほどの時間をかけてじっくりと事情をお聞きしてから、相談者の方にとって最も適すると思われる法的アドバイスをご提供しております。

 1回あたり5,000円(税別)/30分午後6時以降のご相談は、6,000円(税別)/30分)を法律相談料として頂きます。

委任契約

 法律相談を受けられた後、お申し出があれば、弁護士費用の見積もりをいたします。報酬基準に従ってすぐに見積もりが可能な場合と、後日メールや郵便でお送りする場合があります。
見積書をご覧になり、依頼されるかどうか、ご家族等とご相談の上、ご検討ください。
依頼される場合には、委任契約書を作成します。それまでにお支払い頂いた法律相談料は、弁護士費用(着手金)の一部に充当させて頂きます。
原則として委任契約時に手数料の全額をお支払い頂きます。

弁護士が受任事務を開始

相手方に対して弁護士が受任した旨、窓口は弁護士になるので、本人に直接連絡をしないよう要請する旨の通知を発送し、相手方との交渉、または調停、訴訟の準備に入ります。
 原則として、全て弁護士が代理で対応いたしますが、調停期日には原則として弁護士と一緒に出席して頂きます。
 交渉経過等に動きが有り次第、進捗を報告いたしますので、気になる点があれば何でもご連絡ください。

弁護士に遺産分割調停を依頼するメリット

1 有利に遺産分割調停を進めることが出来ます。

 遺産分割調停では、裁判所の調停委員に相手方との調整をしてもらいます。調停期日では、相手方と直接話すのではなく、調停委員があなたの話を聞き取り、相手方に伝えます。
あなたの希望する条件での解決をめざすのであれば、まずは、調停委員に、あなたの言うことを正しく理解してもらうことが必要です。調停委員に「なるほど、この方が言っていることはとても頷ける。それなら、この条件も分かるし、相手に理解してもらえるように話さないといけないな」と共感してもらうように話すことが必要となります。
調停委員の共感が得られなければ、あなたの意に添うように相手方を説得してくれることは期待できません。

【弁護士に依頼していない場合に生じがちな問題点】

・緊張や怒りなどで、これまでに親族間で起きたこと、言いたいことをうまく伝えられない
・初めてで何を伝えればよいのかわからない
・言うべきことを言わないまま、感情的に言いたいことばかりを言ってしまう
・相手の主張に共感してしまっている調停委員に逆に説得されてしまう

【経験豊富な弁護士に依頼をしたら】

・調停期日に同席し、あなたの言いたいことをわかりやすく整理し、調停委員が共感してくれるように伝えてもらえる
・遺産分割調停で必要なことに重点を置いて伝えてもらえる
・本人の説明がわかりにくい場合、調停の現場でフォローしてもらえる
・相手の主張をふまえて説得的に反論をしてもらえる
・現場で言うと不利な発言をしないで済む

【有利に遺産分割調停を進めるために弁護士を依頼することをお勧めするのは】

 (1)自分自身に不安のある方
  ・自分が言いたいことを裁判所の調停委員にうまく伝えることができないと不安な方
  ・
余分なことまで言って自分が逆に不利になってしまうのではないかと心配な方
  ・何を言わなければいけないのか,何を言ったらいけないのかが分からない方
  ・どのような説明(資料の提出)をすれば、調停委員が共感してくれるのかわからないという方


 (2)相手方との比較で不安のある方
  ・
相手方が弁護士を依頼している方
  ・相手方は
かなり口が達者、外面が良く、調停委員が騙されてしまうのではないかと心配な方
  ・調停委員は、相手方の話ばかりを信じている、相手方の言いなり、と感じている方

2 取り返しのつかない失敗を防ぐことが出来ます。

 条件に同意して遺産分割調停が成立してしまえば、調停調書は判決と同じ効力があり、仮にその内容が不公平なものであったとしても、後でその条件を変更することは原則としてできません。
調停を成立させてから、調停調書をもって相談に来られた方の中には、取り返しのつかない失敗をしている方が実際にいらっしゃいます。

【弁護士に依頼していない場合に生じがちな問題点】

 ・調停委員に強く説得され、不利な調停条項を受け入れてしまう
 ・調停条項の意味がよくわからないまま同意してしまう
 ・調停条項からはになることを想定して秘密にしておくべき事実や証拠を漏らしてしまい、不利な遺産分割審判を強いられる

【経験豊富な弁護士に依頼をしたら】

 ・調停を成立させる前に、その調停条項の持つ意味、他の類似案件との違い、リスクの説明が受けられ、納得の上に調停を成立させることができる
 ・遺産分割審判
に移行したときの見通しをふまえて条件を受け入れるかどうかを決められる
 ・調停中も、調停が不成立になった場合を視野に入れ、後の審判手続を念頭に主張立証をしていくことができる

【取り返しのつかない失敗をしないことを防ぐために弁護士に依頼することをお勧めするのは】

 ・気が弱い方、反論するのが苦手な方
 ・遺産分割に伴って不動産の処理が必要な方
 ・代償分割により、代償金の支払義務が認められそうな方
 ・分割の条件が複雑になりそうな方

3 時間と精神的負担を軽減することが出来ます。

 調停は、裁判所に出かける物理的な時間が必要なほか、準備にも多大な時間を要しますので、遺産分割の成立までにかける時間をいかに短縮するかが大事な観点となります。
日々の仕事等をしながら、相手方と対立する調停を進めていくのは精神的負担は想像以上に重く、早期に解放され、新たな人生を歩み始めることが望ましいといえます。

【弁護士に依頼していない場合に生じがちな問題点】

 ・仕事の時間や睡眠時間を削って準備しなければならない
 ・準備が不十分なまま調停に臨み、自分に有利な主張立証が満足にできない
 ・調停
委員から求められた準備をしないまま調停に臨み、調停委員の気持ちが自分から離れてしまう
 ・相手が受けいれるはずもない条件を提示して、調停手続を停滞させてしまう
 ・相手から有利な条件が提示された際に即座に成立させなかったため、相手方が提案を撤回してしまう

【経験豊富な弁護士に依頼をしたら】

 ・何より、自分の味方がいるという精神的な安心感が得られる。
 ・書類の収集、申立書の作成等、申立の準備がスムーズにでき,申立までの時間を短縮できる
 ・
準備に煩わされる精神的負担や時間が減少する
 ・十分な準備をして調停に臨むことで出来、毎回の調停期日が充実する(解決が早くなる)
・相手の主張や提案に対し、その場で弁護士からアドバイスを受け、即座の対応ができる

【時間や精神的負担を軽減するために弁護士に依頼することをお勧めするのは】

 ・仕事や子どもが小さい等で忙しく、自分で準備する時間が取りにくい方
 ・それまでの遺産分割の話し合いで自分自身が精神的に疲労していると感じる方
・相手方の言うこと(条件)が毎回ころころ変わる,と感じている方
・早期の解決を希望している方

当事務所の基本方針

  1. 当事務所では、親族間の問題である相続・遺産分割事件の特徴を理解し、専門的な知識、経験を生かした早期解決を目指します。
     当事務所では、遺産分割問題、相続問題を重点分野として取り扱っており、これまでの受任件数も多く、多数の経験積んでいます。
     
  2. 弁護士だからこそ出来るサービスを提供します
     遺産分割事件は、当事者による遺産分割協議→家庭裁判所での遺産分割調停→遺産分割審判と流れていきます。
     一方、遺産分割に付随して、相続人や遺産の範囲の確定といった前提問題を先に解決しなければならなかったり、預金の払戻しをするために、裁判手続を経なければならない場合もあります。
     このようなときに、代理人として裁判所の手続に関与できるのは弁護士だけです。最後まで、弁護士にしかできないサービスを責任をもって提供します。
     
  3. 他の専門職と連携したサービスを提供できます。
     相続、遺産分割においては、登記手続、税務申告、不動産の鑑定、測量など、弁護士だけでなく他の専門職との連携が必要となってくる場面が出てきます。その際に、都度専門職を探すというのは現実的ではありません。
     当事務所では、信頼のおける司法書士、税理士、鑑定士と協力関係にありますので、事前事後を問わず、いつでも相談しながら進めていくことができる体制を取っております。
     
  4. 依頼者にとって、最終的にどのような解決となることが理想的なのかを、依頼者と一緒に考え、サポートします。
     遺産分割に限りませんが、親族間の紛争は、感情面の問題を切り離して考えることはできません。そのような依頼者の気持ちを一番に考え、解決の合理性はもちろんですが、解決後の親族間の関係も視野に入れた大局的な視点も大切にしております。
     また、裁判、審判になった場合の見通しについては、都度意見を述べながら、依頼者のためにどのような解決になるのかを真剣に考えながらサポートします。

     弁護士に遺産分割調停を依頼するメリットはこちら

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兵庫県神戸市の弁護士事務所です。神戸市、明石市、芦屋市、西宮市、尼崎市、伊丹市、宝塚市、加古川市、三木市、加東市などを中心に兵庫県全域にお住まいの方からご相談をお受けしています。離婚問題 (慰謝料・親権・養育費・面会交流など)、不貞慰謝料問題、遺産相続・遺産分割問題、遺言の作成、相続放棄、借金相談 (過払金・自己破産・債務整理・個人再生など) 、損害賠償などの暮らしの法律問題、中小企業の債権回収等の法律問題を取り扱っています。お気軽にご相談下さい。マンション管理士資格を有しており、マンション管理組合 (理事会)の滞納管理費に関するご相談もお受けしております。

当事務所は、年間300件超のお問合せ実績、累計4370件超 (事務所開設9年10ヵ月 (平成29年10月末現在) ) の法律相談実施実績、常時相当数のご依頼を頂いて活動しております。安心してお問合せ下さい。

最短24時間以内のご予約も弁護士のスケジュール次第で可能です。

お身体の具合等により、事務所にお越しいただくことが困難な場合は、事情をお伺いし、出張面談も承ります (但し、別途交通費実費と出張日当を申し受けます) 。

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定休日:土曜・日曜・祝祭日

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地下鉄海岸線 「三宮・花時計前駅」 徒歩約2分

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定休日:土曜・日曜・祝祭日

当事務所は経済産業大臣より経営革新等支援機関として認定されています。

弁護士紹介

弁護士:須山幸一郎

兵庫県弁護士会所属
弁護士登録番号:29617

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