弁護士歴24年の実績。神戸で離婚、不貞、相続放棄、遺産相続、債務整理なら。豊富な実務経験で解決します。
予約制・完全個室での個別相談を徹底
受付時間:9:30〜18:00 (土日祝を除く)
※メール・電話による相談は承っておりません。
離婚時に養育費を取り決めたものの、その後の収入や家族構成の変化によって、従前の金額を見直したいと考えることがあります。
例えば、失業や病気によって養育費の支払いが難しくなった場合や、子どもの進学に伴い教育費が増加した場合などです。
養育費は一度取り決めたら変更できないものではありません。事情の変更が認められる場合には、増額・減額を求めることができます。
もっとも、単に収入が変動したり、再婚したりしただけで、当然に養育費が変更されるわけではありません。
家庭裁判所では、取り決め当時の事情と現在の状況を比較し、事情変更の内容や程度、従前の取り決めを維持することの相当性などを考慮して判断されます。
・転職・昇進による年収の増加
・自営業・会社経営で利益が安定して増えた
・一時的ではなく継続的な収入増加がある
単なる「少し増えた」では足りず、当初の算定の前提を覆す程度の変動がポイントになります。
もっとも、離婚後の元配偶者の収入は容易に知ることができませんので、この類型の事案は少ないのではないかと思われます。
・中学・高校・大学への進学
・私立学校・専門学校に通っている
・習い事・通院・進学準備費が増えた
特に進学は、増額が比較的認められやすい代表例です。
離婚後、面会交流が順調に行われており、元配偶者も子の進学に同意している場合に認められやすいものと思われます。
・病気・ケガで就労が難しくなった
・非正規雇用への変更などで収入が激減した
「自助努力」でカバーできない事情であるかが重要です。
|
| 着手金 | 報酬金 |
|---|---|---|
| 養育費増額調停 | 220,000円 | 養育費1か月分 |
【お電話から】
078-393-5022
(受付時間:10時~18時)
【ネット予約はこちらから】
相談フォームからのお申し込み
LINEアカウントからのお申し込み
法律相談は10時30分から19時の間でお受けしています。
※メールや電話での相談はお受けしておりません。
年間相談・お問合せ件数:200~300件超(常時相当数のご依頼)の実績。
弁護士のスケジュール次第で、当日予約が可能な場合もあります。お気軽にお問合せ下さい。
〒650-0034
神戸市中央区京町74番地
京町74番ビル6階
JR・阪急・阪神地下鉄西神山手線 各線 「三宮駅」 南南西へ約5分
地下鉄海岸線 「三宮・花時計前駅」 徒歩約3分
定休日:土曜・日曜・祝祭日