弁護士歴22年の実績。神戸で離婚、不貞、相続放棄、遺産相続、債務整理なら。豊富な実務経験で解決します。
予約制・完全個室での個別相談を徹底
受付時間:9:30〜18:00 (土日祝を除く)
※メール・電話による相談は承っておりません。
法律的に「できること」と、依頼者にとって「やるべきこと」は、必ずしも一致しません。
目の前の争いに勝つことが、数年後・十数年後の人生にとって本当に良い結果になるのか。
私は常に、「後から後悔しない選択かどうか」を基準に、事件の方針を考えています。
離婚や相続、借金問題といったご相談の多くは、法律の問題であると同時に、人間関係や感情が深く絡む問題です。
法的な正解だけを提示するのではなく、その方の状況や気持ちを踏まえたうえで、現実的に納得できる解決を一緒に考えることを大切にしています。
話が整理できてきなくても構いません。多くの方が、相談の中で考えを整理されています。最初の一歩を一緒に踏み出しましょう。
私は、依頼者の「言われた通りに動く弁護士」であるよりも、必要なことは必要、不利なことは不利と率直にお伝えする弁護士でありたいと考えています。
そのため、次のような点を重視しています。
時には、ご希望どおりの進め方をおすすめしない場合もあります。
それは、依頼者にとって総合的に見て不利益になる可能性があると判断したときです。
すべてのご相談について、できるだけお力になりたいと考えていますが、依頼者にとって適切な解決につながらないと判断した場合には、正直にお伝えすることがあります。
たとえば、
こうした判断は、依頼者を守るためのものです。その点も含めて、率直にご説明したうえで、最善の道を一緒に考えたいと考えています。
これまで、家庭裁判所が関わる事件を中心に、離婚、相続、債務整理などの案件を多数取り扱ってきました。
家庭裁判所の非常勤裁判官及び調停委員として、調停の場に「裁判所側の人間として関わる側」の経験も持っています。その経験から、「調停委員がどこを見ているのか」「どのような説明が評価されやすいのか」という点を、実務感覚として理解しています。
感情が対立しやすい場面でも、裁判所の考え方や調停・交渉の落としどころを踏まえ、現実的な解決を見据えた対応を心がけています。
もちろん、調停委員としての立場と、依頼者を支援する弁護士としての立場は明確に区別しています。守秘義務を含め、職務上のルールを厳守したうえで、弁護士として依頼者の利益のために行動します。
※詳細な略歴・所属等は下記に記載しています。
弁護士に相談することは、多くの方にとって大きな決断です。
「まだ頼むと決めていない」
「こんな内容で相談していいのか分からない」
そう感じている段階でも構いません。
話をすることで、次に何をすべきかが整理できることも少なくありません。
法律の話をする前に、まずは状況をじっくり聞かせてください。
結論を急かせることは一切ありませんので、安心してご相談ください。
神戸家庭裁判所表彰状
このたび、神戸家庭裁判所より家事調停委員の長年勤続に対する表彰を受けました。
家事調停官(非常勤裁判官)としての勤務経験とあわせ、14年以上にわたり家庭裁判所の調停実務に携わってきました。
離婚・相続といった家事事件では、
「どのような事情が重視されるのか」
「調停委員がどの点を問題視するのか」
を踏まえた対応が結果を大きく左右します。
当事務所では、家庭裁判所の実務を熟知した立場から、調停・交渉・訴訟それぞれの場面に応じた現実的な解決を目指します。
| 所属・活動 | ・神戸家庭裁判所非常勤裁判官(家事調停官)H28.9任期満了 ・神戸家庭裁判所調停委員(現職) |
|---|---|
| ブログ | Luminare~神戸ではたらく弁護士のブログ~ |
| 初心 | 新人弁護士研修の毎日新聞記事(クリックすると開きます) |
| 趣味 | ・マラソン(月間200km前後) ・トレイルランニング、山歩き ・プロ野球、サッカー観戦 ・読書(小説・自己啓発本) |
| マラソン(最近出場した主なレース) | ・第6回大阪マラソン(2016/10/30)3:28:07 |
| トレイルラン(最近出場した主なレース) | ・2015.9 ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)172km |
| 血液型 | AB型 |
| 好きなチーム | ヴィッセル神戸 |
| 作家 | 喜多川泰さん、森沢明夫さん、有川浩さん、重松清さん |
| 漫画 | 「SLAM DUNK」「宇宙兄弟」 |
| 映画 | 「評決のとき」 |
| ドラマ | 「北の国から」 |
| 番組 | 「ドキュメント72時間」「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」「情熱大陸」「WBS」 |
| アーティスト | FUNKY MONKEY BABYS、コブクロ、小田和正 |
| DJ | 浅井博章さん |
| お酒 | クラフトビール、ワイン、ウイスキー、純米大吟醸 |
| 経験したアルバイト | 郵便配達(司法試験受験時代3年間ほど)、ビル清掃etc. |
| 達成したいこと | 日本百名山登頂(現在50座突破) |
| 苦手なもの・こと | パクチー、マナー違反、タバコ |
日本百名山登頂を目指しています
野球観戦にはよく行きます
仕事への向き合い方は、日々の過ごし方にも表れると考えています。
勝ち負けだけでなく、流れを見ることの大切さを感じる場面が多くあります。物事を一度俯瞰して考える時間を大切にしています。登山は、その感覚を保つための習慣の一つです。
一歩ずつ進む姿勢は、事件対応の基本でもあります(山に入っている時間そのものが、単純に好きでもあります)。
野球観戦は、勝ち負けだけでなく、流れを見ることの大切さを感じる場面が多くあります。流れを読む「目」は交渉や調停にも活きています(純粋に試合を楽しむ時間でもあります)。
以下は、外部メディアで解説・寄稿した代表例です。専門分野の実務視点を発信しています。
| H25.10 | 夫の携帯やパソコンを勝手にチェック・・・不倫の「証拠集め」はどこまで許される? |
|---|---|
| H26.1 | 元嫁に「クレジットカード」を勝手に使われた!離婚のときに注意すべきポイントとは? |
| H27.9 | ガンで余命宣告を受けた夫「愛人に財産を残したい」妻が阻止するための方法はあるか? |
| H27.12 | 不倫したい男、離婚したい女が読む本―30分で解決! 弁護士が教えるハッピーな「別れ方」 (プレジデントムック) |
| H28.2 | 清原亜希さんが離婚の際に起こした夫との「銭闘」 カギとなった「養育費債権」とは? |
| H29.3 | AERA 2017年4月3日号 『住宅ローンが返せない!競売を逃れることができる「任意売却」』 |
経歴欄にある「家事調停官」は、最高裁判所から任命されて、裁判官と同等の権限をもって家事調停手続に関与する職務です。
弁護士としての職務経験を5年以上有する弁護士の中から任命されます。
普段は弁護士として業務を行いながら、原則として週に1日、裁判所で非常勤の裁判官として職務を行います。
家事調停官には、弁護士として培った多様な知識、経験を調停手続に活かすことにより、調停の紛争解決機能が充実強化されることが期待されています。
(4年の任期満了後、平成29年4月から家事調停委員)
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