兵庫県神戸市の弁護士事務所。19年の信頼と実績。離婚、不貞、相続放棄、遺産相続、債務整理など皆様のお悩みを全力でサポート。

神戸市中央区京町74番地 京町74番ビル6階

法律相談は19:00まで
(フォームでの予約は土日含む24時間受付)
※メール・電話による相談は承っておりません。

予約制・完全個室での個別相談を徹底

078-393-5022

業務時間:9:30〜18:00 (土日祝を除く)

神戸の弁護士による男性のための離婚相談

 結婚する際、まさか自分が離婚を考えることになるとは夢にも思わなかったことと思います。


 毎日仕事に追われ、周囲にも相談できず、妻(又はその代理人弁護士)からの要求を受けて、これからどうすればいいのかわからないという方も多いことでしょう。

 また、自分が一生懸命働いている間に、妻が別の男性と不貞関係を続けていたという場合には何も信じられなくなるのではないでしょうか。

 離婚の問題は、お一人で抱えるには負担が大きいものです。

 離婚後、経済的に苦労することが多いのは子供を養育する女性側ですが、離婚時に一時的に多額の経済的負担が生じるのは男性側であることが多く、場合によっては妻から法外な請求がされているケースも多いのが実情です。

 男性であるあなたは、子供のこと、金銭の支払いのこと、財産の分け方のことなどに目を配りながら、慎重に取り組まなければなりません。

 当事務所では、男性側の離婚問題にじっくりお付き合いさせて頂きます。

 勿論、ご相談の秘密は厳守致しますので、妻や家族に知られるご心配は無用です。

(ご相談の例)
 ・法律については詳しくなく、今後、何をどのようにしたらよいのか全くわからない。
 ・慰謝料・養育費の請求をされているが、妥当な金額がわからない。
 ・公正証書の作成を求められた。
 ・住宅ローンを今後どうしたらよいかわからない。
 ・妻が不貞行為をしていた。
 ・年金分割を請求されている。
 ・妻(又はその代理人弁護士)との交渉の裏方としてサポートしてもらいたい。
 ・調停の代理を依頼したい。
 ・離婚協議書の最終チェックをしてもらいたい。

 ご自身で妻と話し合い、円満に適切な条件で離婚が成立すればよいことですが、離婚届を提出する前にその条件が適切かどうかをチェックしておくことが重要です。
 協議の段階で、お早めに、専門家である弁護士に相談することをお勧めします。

1 離婚法律相談

10時~18時 5,500円(税込)/30分
18時~19時 6,600円(税込)/30分
  30分を超過した場合、15分迄ごとに1,650円(税込)加算

サポートを依頼される場合、法律相談料は着手金に充当しますので、実質無料となります。

2 離婚協議書作成サポート

料金 33,000円(税込)

公正証書作成サポート:33,000円(税込)加算
対象
  1. 概ね協議がととのっており、離婚協議書を作成してもらいたいという方
  2. 作成した離婚協議書に不備が無いかのチェックをしてほしいという方
  3. これから話し合いを始めるにあたり、自分が希望する離婚協議書案がほしいという方
内容
  1. 事案の聴き取り
  2. 協議内容のチェック
  3. 法的な問題点を考慮した離婚協議書案の作成
  4. 1,2回程度の電話又はメールでのやりとり
  5. 交渉のご依頼ではありませんので、相手方配偶者との交渉・接触は含まれません。署名・捺印の取り付けもご自身で行っていただくことになります。
  6. 公正証書作成サポートは、取り決めた内容を公正証書にするため、公証人との事前打ち合わせ等を弁護士がサポートします。
メリット
  1. 不利な条件での離婚を回避できる。
  2. 後のトラブルを予防する協議書が作成できる。

3 協議離婚継続相談サポート

料金 44,000円(税込)/1か月(以後1か月ごとに22,000円(税込))

公正証書作成サポート:33,000円(税込)加算
対象
  1. 弁護士のサポートを随時受けて自分で協議をすすめたい方
  2. 自分が弁護士に依頼すると、相手の反発が予想される方
  3. 仕事等が忙しく、日中、相談のために何度も予約・来所が出来ない方
内容
  1. メール、電話、面談による相談(必要に応じて何回でも)。
  2. 相手方配偶者との交渉・接触は含まれません。
  3. 離婚調停等が裁判所に係属している場合、本サポートはお引き受けできません。
メリット
  1. 弁護士が付いていることが相手に分かりません。
  2. 相手との交渉により、離婚条件は変化しますが、その都度法的問題に配慮した離婚協議書案の作成が受けられます。
  3. 事務所を訪問しなくても、随時メール等で相談が受けられます。
  4. 代理人を依頼する場合と比べ、低額。

4 離婚代理人サポート

あなたの代理人として離婚問題の解決に全力で取り組みます。

経済的利益

着手金

報酬金

離婚協議

220,000円

220,000円
+得られた額又は減額した額の10%

離婚調停 330,000円 330,000円
+得られた額又は減額した額の10%

調停が成立せず、訴訟へ移行する際に依頼を継続する場合

110,000円を加算

 

離婚訴訟

440,000円

440,000円
+得られた額又は減額した額の10%

親権又は面会交流に争いがある場合

110,000円加算

110,000円加算

子の監護者指定・子の引き渡しの審判、審判前の保全処分、調停 330,000円 (申立をする側)
550,000円
(申立を受けた側)
330,000円

婚姻費用分担請求調停事件

165,000円
(審判移行時55,000加算)

(支払いを受ける側)
1か月分の額
+支払を受けた未払分の10%
(支払いをする側)
無し

婚姻費用分担請求調停事件
(離婚事件と併せてご依頼の場合)

110,000円
(審判移行時55,000加算)

(支払いを受ける側)1か月分の額
+支払を受けた未払分の10%

(支払いをする側)
​無し

養育費請求・養育費増額・養育費減額調停事件

220,000
(審判移行時55,000円加算)

(支払いを受ける側)1か月分の額
+支払を受けた未払分の10%

(支払いをする側)
​無し

面会交流調停 220,000円
(審判移行時110,000円加算)
220,000円
(審判の場合110,000円を加算)
面会交流調停(離婚と並行して行う場合) 110,000円
(審判移行時110,000円加算)
110,000円
(審判の場合110,000円を加算)
※消費税込み

※親権・面会交流につき、特別な困難が予想される案件につきましては、上記の表に関わらず別途見積書を作成致します。

※調停・訴訟に出廷した場合、出廷日当を頂きます。神戸家庭裁判所管内(近隣支部を含む)及び大阪家庭裁判所本庁の場合、原則として、出廷1回につき、一律22,000円(税込)です。
対象
  1. 直接相手と話をすることを避けたい方
  2. 代理人がいることで安心を得たい方
  3. 相手が自分の話を聞いてくれないと感じている方
内容
  1. 弁護士が代理人として相手と交渉したり、調停に出席します。
  2. 離婚協議、調停のための書面作成を行います。
メリット
  1. 事務所を訪問しなくても、随時メール等で相談が受けられます。
  2. 依頼が終了するまで、依頼事項に関する追加費用は必要ありません。長期化した場合でも追加負担は必要ありません。
  3. 交渉・連絡は弁護士が行うため、原則として、相手と直接連絡を取る必要はありません。
  4. 弁護士が、専門家として離婚協議書の作成、調停申立書、主張書面等の裁判所提出書類の作成を行います。追加の弁護士費用は必要ありません。
  5. 離婚手続に必要な書類のうち、弁護士が代行して取得可能なものについては、弁護士が代行して取得します。
  6. 裁判所との連絡調整は全て弁護士が窓口となります。
  7. 弁護士が調停に同席しますので、調停の待ち時間に、相手の出方に応じた助言が受けられます。

5 離婚をしたくない方の代理人サポート

済的利益

着手金

報酬金

離婚協議

220,000円

(当面離婚しない合意)
220,000円
(離婚の合意)
220,000円
+得られた額又は減額した額の10%

離婚調停 330,000円

(当面離婚しない合意)
330,000円

(離婚の合意)
330,000円
+得られた額又は減額した額の10%

調停が成立せず、訴訟へ移行する際に依頼を継続する場合

110,000円を加算

 

離婚訴訟

440,000円

(棄却判決)
660,000円
(和解離婚)
440,000円
+得られた額又は減額した額の10%

親権又は面会交流に争いがある場合

110,000円を加算

110,000円を加算

子の監護者指定・子の引き渡しの調停・審判、保全処分 330,000円 330,000円

婚姻費用分担請求調停事件

165,000円
(審判移行時55,000を加算)

(支払いを受ける側)
1か月分の額+支払を受けた未払分の10%
(支払いをする側)
無し

婚姻費用分担請求調停事件
(離婚事件と併せてご依頼の場合)

110,000円
(審判移行時55,000を加算)

(支払いを受ける側)

1か月分の額+支払を受けた未払分の10%

(支払いをする側)
​無し

養育費請求・養育費増額・養育費減額調停事件 220,000円
(審判移行時55,000を加算)

(支払いを受ける側)

1か月分の額+支払を受けた未払分の10%

(支払いをする側)
​無し

面会交流調停 220,000円
(審判移行時110,000円を加算)
220,000円
(審判の場合110,000円を加算)
面会交流調停(離婚と並行して行う場合) 110,000円
(審判移行時110,000円を加算)
110,000円
(審判の場合110,000円を加算)

※別途消費税。
※親権・面会交流につき、特別な困難が予想される案件につきましては、上記の表に関わらず別途見積書を作成致します。
※調停・訴訟に出廷した場合、出廷日当を頂きます。神戸家庭裁判所管内(近隣支部を含む)及び大阪家庭裁判所本庁の場合、原則として、出廷1回につき、一律2万円です。

6 不貞慰謝料代理人サポート

 

着手金

報酬金

示談交渉

220,000円

経済的利益の10%
(最低額220,000円)

訴訟 11万円を追加 経済的利益の16%
(最低額220,000円)
不貞慰謝料を請求されている方:相手の請求金額を一切争わない場合(相手弁護士との連絡窓口と示談書作成のみ) 110,000円 110,000円

※消費税込み。
※経済的利益
請求する側:相手の支払義務が認められた金額
請求を受ける側:請求を受けた額と最終的に決まった額との差額

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弁護士紹介

弁護士:須山幸一郎

兵庫県弁護士会所属
弁護士登録番号:29617

当事務所は経済産業大臣より経営革新等支援機関として認定されています。