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かがやき法律事務所~神戸の弁護士事務所

〒650-0034 神戸市中央区京町74番地 京町74番ビル6階

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(フォームでの予約は土日含む24時間受付)
※メール・電話による相談は承っておりません。ご注意ください。

予約制・完全個室での個別相談を徹底

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業務時間:9:30〜18:00 (土日祝を除く)

家族信託設計サポート

家族信託(民事信託)設計サポート

神戸で家族信託(民事信託)のご相談ならお任せください

イメージしてみてください。
あなたにとって、本当に幸せな遺産相続とはどのようなものでしょうか。
今、何もしないで遺産相続が起きたら、困るのは誰でしょうか。


 具体的な遺産承継の方法を考える前に、少し時間を割いて、あなたや、あなたの大切なご家族にとって、幸せな遺産相続とはどのようなものかを想像し、イメージしてみてください。

 私たちは、ご相談・ご依頼を通じて、財産を残す人の「想い」をしっかり聴き、将来、大切な家族に「想い」と「財産」を繋いでいく、その手助けをしたいと考えています。

 遺産分割代理人、家事調停官、家事調停委員として、親族間の紛争を数多く見てきた中、生前対策への思いを強くしました。
 選択肢の一つとして、家族信託があります。信託を組成しておくことにより、財産を残す方の「想い」を尊重しつつ、円滑な財産承継を可能にすることが出来る場合があります。
 したがって、遺産承継対策の数ある方策の中でも家督信託については、特に力を入れている分野です。

 関わった全ての方が笑顔になり、財産を残して亡くなられた方に相続人のご家族から「ありがとう」と思ってもらえるような解決方法が提案できる専門家を目指し、日々精進しています。

家族信託とは

家族信託のメリット

家族信託の活用事例

家族信託に関するよくある質問

 当事務所弁護士は、一般社団法人家族信託普及協会正会員です。同協会認定家族信託専門士として、日々研鑽に努めております。
 まずはお気軽にご相談ください。
 今なら、ご相談にお越しになられた方に小冊子を無料でお渡ししております。

家族信託無料法律相談

10時~18時無料/30分
18時~19時無料/30分

※ ご依頼を前提とされているご相談の場合は、超過料金は頂きません。

家族信託サポート

 ご相談者様の家族構成、現在の状況、ご希望、ご不安をじっくりとお伺いしたうえで、ご家族の将来を見据えたオーダーメイドの家族信託を設計します。
 提案書を作成してご了解を得た後、公正証書による信託契約書の作成、信託口座開設、金融機関との連絡等をサポート致します。

信託財産の評価額

コンサルティング費(消費税別)

3000万円以下の場合

30万円

3000万円を超え、1億円以下の場合

信託財産評価額の1%

1億円を超え、3億円以下の場合信託財産評価額の0.5%+50万円
3億円を超え、5億円以下の場合信託財産評価額の0.3%+110万円
5億円を超える場合協議により決定
  • 手数料の基準となる信託財産の評価額について、不動産は「直近の固定資産税評価額×1.25」を基準に計算します。

家族信託(実家空き家管理・売却対策)特別定額プラン

 家族信託が有用となることの多い実家空き家管理・売却対策に関する定額プランです。

  • 高額の資産がある訳ではないが離れて暮らしている親の認知症に備えたい、
  • 親が認知症になった場合の介護施設の入所費用にあてたい
  • 介護施設の支払いに充てるために、実家を賃貸に出せるようにしておきたい
  • 親が介護施設に入ることになり実家が空き家となるので今後の管理・売却対策を準備しておきたい、

 というようなご家族を想定しています。

コンサルティング費(消費税別)

信託財産の額に関わらず30万円

本プランは、原則として以下のケースに適用となります。
・委託者兼受益者:実家の所有者
・受託者:ご親族(お子様等)
・信託財産:実家不動産(土地建物、マンションなど)1軒
・信託開始時期:信託契約時
・信託終了時期:委託者兼受益者死亡時
・信託終了時の財産の帰属先:ご自由にお決め頂きます。

※受益者連続型(父→母)など、多少のプラン変更には柔軟に対応させて頂きます(費用は多少加算となります)。
※自益信託のため、契約時に贈与税はかかりません。
※名義を形式的に移転するだけで、実質的な所有者は変わりません。

公証人手数料

 家族信託の契約は、必ずしも公正証書にしなければならないものではありません。しかしながら、家族信託は、長期にわたる財産管理の仕組みであり、設計次第では何世代にもわたる資産の承継先を定めるもので、遺言の機能も有するものです。
 契約書の原本を紛失してしまったり、家族信託を快く思わない利害関係人から、信託契約の有効性が争われるおそれも無くはありません。
 このため、当事務所では、契約を公正証書で作成することをおすすめしています。

登記関連費用

 信託財産に不動産が含まれている場合には、信託の内容を登記簿に反映させなければなりません。

司法書士手数料

10万円程度

登録免許税

土地:固定資産税評価額の3/1000

建物:固定資産税評価額の4/1000

その他

税理士コンサルタント料

税理士に業務を依頼する場合

信託監督人報酬

信託監督人を依頼する場合

月額:1万円~(信託財産の規模によります)

家族信託はこのような方が利用しています。

親が高齢になり、今後の財産管理に不安を感じている。

今後の収益アパート・マンションの管理を他の家族に任せたいと考えている。

高齢者施設に入居するにあたり、実家の管理や売却が出来なくなるのが心配。

認知症のリスクを踏まえながら相続税対策をしたい。
認知症の妻が亡くなった後の承継先も指定したい。
将来、親の自宅を売却する可能性が高いがそれまで親が元気でいてくれるか不安。

自分たちが亡くなった後の障がいを持つ子の将来が心配。
不動産の共有によるトラブルを避けたい。
円滑な事業承継に信託を活用したい。
自分が亡くなった後、遺されるペットの面倒を見てもらいたい。

 家族信託を利用する目的で圧倒的に多いのが認知症対策(財産管理)です。次に争族・遺産分割対策、続いて事業承継対策、福祉型信託、不動産共有対策という順になる印象です。
 もっとも、家族信託は、目的が限定されるものではありませんので、上記各対策を同時に行えるように信託を組成することも可能です。

家族信託業務の流れ

法律相談のご予約

お問合せ

 まずは、法律相談のご予約をして頂きます。
電話受付時間:平日9:30~18:00
 ご予約は平日10:30~19:00の間で弁護士のスケジュールと調整のうえ、お取りします(18:30~の枠が最終になります。)。

 当事務所でのご相談は、全て予約制になっております。あらかじめ、お電話にて法律相談のご予約をお願いいたします。
 事前の予約なしにお越しいただいても、ご相談には応じられませんのでご注意下さい。

相談予約フォームでは、24時間、受付を行っております。その場合、当事務所から返信メールを差し上げた上で、予約日時の調整を行います。

 現在、土曜日、日曜日及び祝日の法律相談は行っておりません。

相談の実施

ご相談者様の家族構成、現在の状況、ご希望、ご不安をじっくりとお伺いし、現状を整理、問題点を把握します。

 家族信託は、数ある選択肢の一つに過ぎませんので、家族信託以外の方法で足りる場合もあるかもしれません。
 また、家族信託は全てのご家族にとって万能であるとも限りません。

 今後どのようなリスク・問題点が考えられるのかを検討し、適切であると思われる方法について、おおまかな方針(契約による家族信託か、遺言による家族信託か、受託者はどなたか、家族信託以外の方策の可能性など)をご説明します。

 信託しようと考えておられる財産の情報をお持ちいただくとスムーズです。

 ご希望があれば、費用等の概算のお見積り(無料)、必要書類、タイムスケジュールなどをご案内します。

ご依頼

 ご依頼を希望される場合には、委任契約を締結します。
 それまでにお支払い頂いた法律相談料は、弁護士手数料の一部に充当させて頂きます。

 弁護士費用は、提案書作成段階で20%、残りの80%は、公正証書による信託契約書作成が終了し、信託登記、口座開設等が行われた時点で一括払いして頂きます。

家族信託の設計

 相談時にお聞かせいただいた内容を更に掘り下げてお伺いし、具体的な家族信託の制度設計を行います。
 受託者には誰がなるのが適切か、その意思と能力はあるのか、信託財産に何を含めるのか、信託監督人を置くのか、契約は1本で行うのか、財産ごと、委託者ごとに分けるのか等、様々な視点で検討し、ご提案いたします。

 遺言書作成、任意後見を併用することが適切である場合には、その旨の説明もさせて頂きます。家族信託の提案書を作成し、お渡しします(この段階で、弁護士費用の20%をお支払い頂きます)。

 家族信託の組成は、この段階での検討が非常に重要ですので、一番時間をかけて様々な側面(相続税・贈与税対策を含む)から検討を行います。

 家族信託制度の導入は、ご本人はもちろん、ご家族にとっても非常に重要な決断となります。
 各自に十分に理解・納得して頂くため、丁寧にご説明いたします。

家族会議の実施

 家族信託は、ご家族に対し、財産を「信じて託す」制度です。管理の期間が長期にわたることも多く、また遺言の代用機能も有していますので、委託者となる方の「思い」をご家族で理解し、共有することが家族信託を成功させるためには重要です。

 このため、弁護士が作成した提案書に基づき、関係するご家族で話し合いをして頂くことをお勧めしています。

 ご要望があれば、弁護士が立ち会い、補足説明を行わせて頂きます。

公証人役場との事前調整・日時予約

作成した制度設計及び契約書等の文案にご納得頂ければ、公証人役場に事前に資料を提供して、公正証書の文案の調整及び作成日についての日時の予約を行います。

 遺言の場合は遺言者自身、信託契約の場合は契約当事者(委託者及び受託者)が公証人役場に赴く必要があります。

公正証書作成

 予約した日時に公証人役場に赴き、公正証書を作成します。作成日には、弁護士が付き添います。

 公証人手数料は、直接公証人にお支払い頂きます。

信託登記・信託開始

 公正証書が作成されると、信託契約の内容によっては、受託者がすぐに管理を開始します。

 契約による信託で、信託財産の中に不動産がある場合には、登記手続が必要になります。

 この場合には、事前に司法書士と調整し、速やかに登記申請を行います。
 弁護士の任務は、信託監督人等に就任しない限り、原則として終了となります。

信託開始後

 信託監督人、受益者代理人に就任することを希望される場合には、引き続き関与させて頂くことになります。
 また、随時、制度設計の見直しのご相談には応じさせて頂きます。

家族信託の基礎知識

家族信託とは

家族信託のメリット

家族信託の活用事例

家族信託Q&A

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兵庫県神戸市の弁護士事務所です。神戸市、明石市、芦屋市、西宮市、尼崎市、伊丹市、宝塚市、加古川市、三木市、加東市などを中心に兵庫県全域にお住まいの方からご相談をお受けしています。離婚問題 (慰謝料・親権・養育費・面会交流など)、不貞慰謝料問題、遺産相続・遺産分割問題、遺言の作成、家族信託、相続放棄、借金相談 (過払金・自己破産・債務整理・個人再生など) 、損害賠償などの暮らしの法律問題、中小企業の債権回収等の法律問題を取り扱っています。お気軽にご相談下さい。マンション管理士資格を有しており、マンション管理組合 (理事会)の滞納管理費に関するご相談もお受けしております。

当事務所は、年間300件超のお問合せ実績、累計4900件超 (事務所開設11年0ヵ月 (平成30年12月末現在) ) の法律相談実施実績、常時相当数のご依頼を頂いて活動しております。安心してお問合せ下さい。

最短24時間以内のご予約も弁護士のスケジュール次第で可能です。

お身体の具合等により、事務所にお越しいただくことが困難な場合は、事情をお伺いし、出張面談も承ります (但し、別途交通費実費と出張日当を申し受けます) 。

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地下鉄海岸線 「三宮・花時計前駅」 徒歩約2分

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弁護士紹介

弁護士:須山幸一郎

兵庫県弁護士会所属
弁護士登録番号:29617

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